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日本アイ・ビー・エム
コンピュータ界の巨人、泣く子も黙る米本社の「IBM」です。スパコン「Blue Gene」・メインフレーム・オフコンの代名詞であるAS400の後継のiSystem、UNIX「AIX」・IAサーバのみならず、グループウェアでトップシェアの「Lotus Notes/Domino」、アプリケーションサーバで同じくトップシェアの「WebSphere」、EIPの「WebSphere Portal」、RDBの「DB2」、DWH用DBの「Redbrick」、統合運用管理ソフト「Tivoli」など、買収した会社のものも多いですがソフトウェアも充実です。そうそう、マイクロソフトと作った「OS/2」なんてものもありました。ちなみに有名なホームページ作成ソフト「Homepage Builder」もIBM製ですが、このソフトは日本IBMが作ってるソフトなんですね。で、このIBMという会社、はっきり言って安くはありません。メインターゲットはあくまで大企業、中規模企業を相手にする場合は基幹系のみ、中小企業は眼中になし(販売店物件)、そんな気がします。その一方、PC部門をレノボに売却しているのもそうですが、元が取れないと分かると白旗を揚げてさっさと撤退する姿には感動すら覚えます(笑) ちなみにIBMとは、「International Business Machines」の略です。そういえば、コグノスを買収しましたね。HPとは違い、「ベンダー」から「SIer」へと変貌を遂げましたね。ちなみに日本IBMの2007年度売上高はおよそ1兆2000億円で、経常利益が1500億円らしいです。儲かってますね(笑) |
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富士通
国産ベンダー御三家の一つ、「富士通」です。一時期は業績が非常に悪かったのですが、2008年3月期決算では5兆3000億円の売上高と、最近は非常に好調です。NECや日立と比較して、富士通は純粋にコンピュータしており(最近は携帯にも力を入れているようですが)、IT系だけのシェアでは日本のトップ企業で、汎用機からPC・S/W・POSと、何でもござれで、パソコンとIAサーバは国内トップシェア、同じくIT系メインのNECと常にトップを争っています。UNIXはSUNとベッタリの印象が強いですが、S/WではERPの「GROVIA」、DBの「Symfoware」、システム運用管理ソフト「Systemwalker」、アプリケーションサーバの「Interstage」、リモートコントロールソフト「LiveHelp」、グループウェアの「TeamWARE Office」など、優秀なソフトウェアも多く持っています。2.5インチHDDで結構頑張っていますね。海外ではFujitsu Siemensが頑張っており、世界的な知名度も高い会社です。ちなみに、富士通は元々富士電機の子会社で、その富士電機は古河電工とシーメンスの合弁会社です。富士通とNECには大体どの商談でも競合しますね。半導体部門では、2008年、分社化を発表し、かつ東芝と資本・業務提携交渉を進めているとプレスリリースされました。 |
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日立製作所
2008年3月期決算で売上高11兆円を超えた総合電機メーカー(というよりもコングロマリット)の「日立製作所」です。情報システムでは基幹系システムが強い。UNIXなら何でもござれですが、そのあたりのハイエンドモデルはすべて海外ベンダーのOEMという罠。IBMのPowerで動くUNIX「AIX」を扱っている(たぶん)唯一の国産ベンダーです。そうそう、最近はブレードサーバに力を入れてるみたいです。トップシェアのシステム運用管理ソフト「JP1」や、RDBの「HiRDB」、アプリケーションサーバの「Cosminexus」、グループウェアの「Groupmax」など、S/Wも強いす。また、IBMからHDD事業部門を買収して自社のHDD事業部門と統合して立ち上げた「HGST」で、世界に通用するストレージメーカーでもありますし、海外ではHPやSunにストレージをOEM供給するHDS(日立データシステムズ)が元気です。しかし、富士通やNECと比較して、クライアント・端末や周辺機器系と、POSレジ端末も含めて流通系SLが弱いです。また、日立を担ぐ独立系SIerが少ないような気がしますが、どうでしょうか。PCの製造撤退を発表しており、HPのパソコンをそのまま売るようです。 |
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日本電気
パソコンや携帯の知名度が高い「NEC」です。2008年度3月期決算では4兆6000億円の売上高でした。パソコンとIAサーバの売上では国内でトップのメーカーです。UNIXはHP-UXもSolarisも扱っていますし、メインフレームもあるようですが、Windows系ソリューションに強いイメージがあります。他には「地球シミュレータ」で有名な日本を代表するスーパーコンピューターメーカーでもありますし、月周回衛星「かぐや」なんかも有名ですね。今はNGNといったネットワークに力を入れていますね。一方で、S/Wは富士通や日立が持つ独自DBなども存在せず、自社パッケージが弱いような気がしますが、ERPの「Explaner」、GWの「StarOffice」、アプリケーションサーバの「ActiveGlobe WebOTX」、クラスタリングソフトの「ClusterPRO」はときどき耳にします。しかし、ユニシスやストラタスなどにサーバ本体のOEM供給を行うことからも、今後はS/WやSIerとしてではなく、H/Wベンダーの方向に進みそうな気がします。逆に言えば、何をやりたいのかよく分からない会社です。富士通とNECはどこでも何でも競合しますね・・。 |
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日本ユニシス
日本ではSIerとして分類されることが多いようですが、かつてはメインフレーマーであり、「ES7000」など、16CPU以上のIAサーバではトップシェアの「日本ユニシス」です。通販業界・銀行など、特定業種ソリュ-ションに力を入れているようで、結構競合します。ハイエンドサーバ以外は普通に他社(例えばHPとか)のサーバを担いでくるのも特徴です。米ユニシスが製造から撤退し、H/WをNECがOEM供給するというニュースがありましたね。また、三井物産が日本ユニシスの大株主であり、日本ユニシスは米ユニシスから完全独立することになりました。それと、2007年2月末に、住友電工の関連会社「ネットマークス」を子会社化すると発表しました。「ユニアデックス」があるのによく分かりませんが、こういうことらしい。まあそんなこともあり、今後はH/WベンダーというよりもSIer色をより強めてくるのではないでしょうか? ちなみに今後はNEC製サーバを売るのではなく、日立のサーバを売るとの噂です。売上高は3000億円強で、SIerとしては大塚商会やNRIと同様の2位グループの一角です。以上、NTTデータになりたい日本ユニシスの紹介でした。 |
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日本NCR
POSレジが百貨店やスーパーなどに結構入っている、レジメーカーとしては老舗の米「NCR」の日本法人です(そもそも「National Cash Register」の略です)。また、「Teradata」っつうDWHが有名・・・というか力を入れているようですが、日本の百貨店以外あんまり入ってないらしい&価格がべらぼうに高いという噂をよく耳にします(2007年10月に分社化しました)。一度導入したら他社になかなか変えられない「NCR-UNIX」っつう、独自のUNIXも持ってたりしますが、今ではミッドレンジはすっかりサン・マイクロのSolarisしているみたいです。流通系の顧客で何気に競合してますが、まあ元々レジメーカーですしね。今でも百貨店のPOS端末ではトップシェアのようで、「NCR」のマークのついたPOSレジは結構目にしますよ。また、金融系も手掛けており、関連会社の日本ATMを通じてATM等の製造も行っています。米本社を含むグループ総売上高は60億ドルですが、日本法人は500億円です。 |
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三菱電機
有名だった「Melcom」の三菱電機です。古くは三菱重工業から独立した会社です。IT系については三菱電機本体ではなく、SIを三菱電機インフォメーションシステムズが、プラットフォームを三菱電機インフォメーションテクノロジーが担当しているようです。また、現在三菱電機ではH/Wの生産は行っておらず、NECとHPがOEM供給しているようです。三菱という旧財閥系ということで、当然三菱系企業にはそれなりに入っているわけですが、岡山には水島というところに三菱自動車の工場があるため、結構三菱系の自動車部品ベンダーが多かったりしてます。が、まあ財閥とかそういうのは今はあんまり関係ないみたいですけどね。「MITSUBISHI」と言えば液晶ディスプレイのような気もしますが、「MELUPS」というUPSシリーズも時々見かけます。 |
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東芝
総合電機メーカーの「東芝」です。2008年度3月期決算では7兆6000億円の売上高でした。IT系では古い機種が導入されているのを時々見かけます。IT系は関連会社がやってることが多そうです(PC除く)。そうそう、以前はDynabookがすごかったですね。今もノートPCだけは狂ったような値引き攻撃で異様に安かったりしますけど。サーバはSUNのOEMと、IAサーバは自社開発のようです。東芝は子会社にPOSレジの「TEC」がありますから、「TEC」がPOSの店舗系だけじゃなく、本部系も提案する際に、本部サーバとして東芝のサーバを担ぐぐらいしか、民間系では競合はしませんね、マスコミ系では競合するようですが。余談ですが、周辺機器系としてはOCRなんかも結構強かったりします。半導体部門で日本を代表するトップメーカーであり、韓国のサムスンを猛追しています。がんばれ〜。 |
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| サーバ・HPC系H/W |
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日本ヒューレット・パッカード
IBMと売上金額で肩を並べる世界トップクラスのH/Wベンダーの米HPの日本法人です。まあ利益はIBMの半分なんですけどね(w UNIXの「HP-UX」は結構多くの国内ベンダーにOEM供給しています。Intelとの共同開発から手を引いたITANIUM2ですが、う〜む、思ったより評判良さそうです。そう言えば、「Compaq」を買収したのもHPでしたね。その影響もあり、PC売上世界NO.1となっています。あと、意外なところで日本ではインクジェットプリンタと言えばキャノンかエプソンなんですが、実は世界的にはHPがNO.1です。また、Windows搭載PDAでもトップシェアですね。PPは今のところ、運用管理システムの「OpenView」ぐらいしか競合したことないんですが、SIer各社がサブシステム商談でHPのH/Wを担いでくることがとっても多いです。価格とサポート度合いから言って、ちょうど担ぎやすいんですかね。というか、HP自体はSIやってるんですか? 少なくともローカルでは競合したことないすよ。2008年に大手SIerのEDSを買収し、IBMを追撃する体制が整いました。 |
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デル
パソコンのイメージが強いですが、サーバも安かったりするパソコン売上世界2位の米本社の日本法人の「DELL」です。客がパワーユーザの場合、PCもサーバもデフォルトで競合になりますし、正直価格では勝てません(笑) が、逆にサポートはあんまりいい噂聞かないですね。「安いから買ってみたけど、サポートが糞だったからもう買わない」ということもよく耳にします。安いので、SIerにも結構担がれてます。そうそう、Winny絡みの防衛庁56000台のPCを40億円で落札ですって・・。僕も年度末の大きな物件時に、ただでさえ安いのに更に無茶されたこともあります。 |
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サン・マイクロシステムズ
米本社の日本法人、Solaris(UNIX)のサン・マイクロです。HPもそうですが、富士通・日立・NECなどの国産ベンダーに限らず、外資系ベンダーもOEMで販売しており、UNIXではトップシェアです。独自SPARC機+Solarisがメインですが、最近はそうも言ってられないのか、IAサーバも出してますね。Javaを開発したのもサンマイクロですね。シービヨンド、ストレージテックの買収等頑張ってますが、赤字体質はなかなか直らないようです。が、最近やっと上向きに。そうそう、サンの社員は自社内でWindowsを使ってはいけないらしく、変わりにSunJavaDesktopSystemを使ってるらしい。が、今の時代Windowsなしでは仕事が捗らないらしく、社員は隠れてWindowsを使っているらしいです(笑) サン・マイクロのH/Wを見ると「エヴァンゲリオン」を思い出すのは僕だけでしょうか?(w 2008年にMySQLを買収しましたね。 |
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ビジュアルテクノロジー
HPCベンダーのビジュアルテクノロジーです。メインのCPUはAMDの「Opteron」。純国産ベンダーながら、世界で最初にOpteron8Wayサーバを発売した会社です。こういう会社には頑張って欲しいですね。 |
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日本ストラタステクノロジー
「FTサーバ」で有名なストラタステクノロジーで、米本社の日本法人です。ベンダー各社のFTサーバは、ここのOEM商品だったり技術提供してもらっているらしいです。クラスタを組むよりはFTサーバの方がアプリケーションの変更がない分、システム的には楽なんですが、FTサーバはハイエンドだと途端に高くなるんですよね・・・。ただ、通常のクラスタと比較してソフトウェアの冗長性はないものの、設計や運用が楽な面で、個人的にFTサーバには注目してます。っつうか、ここも今後はNECがOEM供給する報道がありましたね。 |
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日本SGI
スーパーコンピュータやグラフィック方面に強い「日本SGI」です。「IRIX」というUNIXが有名ですね。本家はアメリカなんですが、日本SGIは米本社の業績悪化の影響から逃れるため、すでにNEC傘下に入っているらしいです。06年5月に米SGIが破産法適用(日本の会社更生法)を申請したんですが、日本SGIへの影響はなく、今後独自に事業展開していくらしいです。 |
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クレイ・ジャパン・インク
世界で唯一のスーパーコンピュータ専業ベンダーの「クレイ」です。かつての日米スーパーコンピュータ戦争のアメリカ側代表ですね。現在のクレイ社は、SGIに吸収合併→テラ・コンピュータに売却→クレイ・インクに社名変更したものです。当時ダンピング等で議会に圧力をかけたNECのスパコンを、こともあろうにOEM販売していたというすごい過去があるのですが、今は独自に開発販売しています。が、う〜む、落ち目の感は否めないですね。 |
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日本コンピューティングシステム
時々名前を耳にする日本本社の「JCS」です。ビジュアルテクノロジーもそうなんですが、こういう小規模なH/Wベンダーさんってちょこちょこ存在しております。が、僕が担当しているエリアがローカルなためか、競合したという話も一緒にやってるっつう話も聞いたことがございません(笑) まあこういうところは、実際にやりあったり一緒にやったりしたときじゃないと、情報が取れないでしょうね。今回はそういう情報がないのですが、「名前をよく聞く」っつうことだけでアップしてみました。 |
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| ストレージ系H/W |
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EMCジャパン
ストレージの雄、米本社の「EMC」の日本法人です。ストレージのトップシェア企業です。そうそう、VMwareの親会社でもありますね。日本では多くのSIerに担がれています。DELLにOEM供給していますね。EMCは世界中でトップシェアなのですが、日本だけシェアが悪いそうですが、その理由は富士通のストレージ系はNetAppのOEMだかららしいということと、日立がストレージに強いかららしいのですが、どうでしょうか? ソフトウェア会社等の買収によって規模を拡大してきており、ストレージベンダーからソフトウェアを含めたIT総合企業へと変換を図っています。 |
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日本ネットワーク・アプライアンス
ストレージの新興企業、米本社の通称「ネットアップ」です。ストレージの中では特にNASに強く、EMCと同等のトップシェア企業です。価格も機能もいいらしく、多くのSIerが取り扱っていますね。あまり耳にしない会社かもしれませんが、IBMや富士通、日本ユニシスにOEM供給しています。2008年3月に米本社の社名を「ネットワーク・アプライアンス」から現在の略称「NetApp」に変更されることになりました。日本法人も近いうちに変わると思います。ロゴも変更になってますね・・・、前の方がいいのにw |
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日本ストレージ・テクノロジー
サン・マイクロ傘下の「ストレージ・テック」です。っつうか、サンって、最近これで稼いでいるようっすね。サンが入っているところには普通に存在してたりします。ちなみにこの会社、NASなどのディスクストレージよりの、どちらかと言うと、何百個ものテープ・カートリッジ交換スロットを備えたテープ・バックアップ装置に力を入れているベンダ^−です。2006年7月サン・マイクロシステムズに統合完了 |
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ONStorジャパン
NASゲートウェイを販売している米本社の日本法人「ONStorジャパン」です。NASゲートウェイとはストレージなしのNASであり、ストレージベンダー各社が提供するストレージと組み合わせることによって、NASとしての機能を提供するもので、ストレージベンダーに拘ることなく利用が可能です。ただ、同製品のターゲットはミドルレンジ以上であり、ストレージとの接続インターフェイスはファイバチャネルのみですが、今後はiSCSIやSASにも対応するかもです。NASゲートウェイ専業としては最大のベンダであり、要注目です。
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3PARdata
ハイエンドからミッドレンジをカバーするストレージベンダの米「3PAR」の日本法人です。EMC、NetAppに続くストレージベンダとして米では著名ですが、日本ではこれからといったところですね。 |
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ドットヒルシステムズ
Sun Microsystems社をはじめ多くの企業にOEMでストレージ製品を提供しているらしい「ドットヒル」です。約20年近くの実績を持っておりますが、OEM中心だったせいもあり、日本での知名度はあまりないですね。(2007.03.10追加)サイトが米本社と統合されているようです。 |
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ブロケード コミュニケーションズ システムズ
SANスイッチで業界トップを走る「Brocade」の日本法人です。IBM、HP、EMC、デルや、国内メーカーの富士通、日立製作所、NECなどにOEM製品を供給し、「SANスイッチ」という分野ではトップシェアだと思います。最近はFAN(File Area Network)ソリューションに力を入れており、1995年にアメリカ本社が設立された若い企業ですが、個人的に注目しています。 |
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アイシロン・システムズ
「クラスタ・ストレージ」という、物理的には複数のストレージ・デバイスでありながら、ネットワーク上では単一のシステムとして認識される、NASの操作性とSANの性能を併せ持ったストレージ・システムの分野において、先頭を走る米「アイシロン・システムズ」の日本法人です。日本法人設立は2005年で、まだ日本市場ではこれからの存在です。 |
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東京エレクトロンデバイス
東京エレクトロンからスピンオフした「東京エレクトロンデバイス」です。東京エレクトロンが半導体製造装置とフラットパネルディスプレイ製造装置のメーカーがメインであるのに対し、主に海外のコンピュータ・ネットワーク商品を販売するSIerおよび商社です。東京エレクトロンデバイスが代理店販売している米データドメイン社のディスクベースバックアップシステムが有名です。データサイズを平均で20分の1に圧縮できるため、ディスクシステムでも容量単価はテープ並になるようで、テープシステムに代わるバックアップ/リカバリーシステムとして注目されています。 |
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| クライアント系H/W |
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東芝テック
POSレジなら、安くて高機能のTECです。社名の通り、東芝の子会社です。POSレジだけに限って言えば、ぶっちぎりのトップシェアです。スーパー、コンビニ、量販店など、ありとあらゆるところで目にしますが、百貨店や専門店やホームセンターは若干弱いかもしれません。TECはカスタマイズに弱い反面、ノンカス時の充実度は非常に高くて安価です。そのせいか、POS端末商談の時は強気なのに、販売管理が含まれると途端にテンションが下がっているような気がします。また、ラベルプリンタでもサトーに次ぐシェアを獲得しているのですが、東北リコーからバーコードラベルプリンタ部門を買収し、AIソリューションズを設立しています。余談ですが、前いた会社ではTECの「事務コン帳作」と競合してました。POSレジベンダーということで目立ちませんが、連結売上が5000億円のSIerでもあります。 |
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アップルジャパン
MacOSXの米Appleの日本法人です。CPUをIBMのPowerPCからIntelに変えましたね。で、従来のPowerPCモデルと比較してスピードが大幅アップらしいですよ。PowerPCモデルがどれだけ糞だったかということが証明されましたね(w そしてとうとうApple機でWindowsを稼動させるそうです。iPodという儲け口ができましたから、赤字しか生まない従来のMacはもう終了でしょうね。そもそも担ぐこともないし、競合もしたことないし、民間企業でほとんど見ることもない(見たとしてもわずか数台)ので、ここに載せる必要もないんですよね・・・。「アップルコンピュータ」から社名変更しましたね。 |
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寺岡精工
10店舗未満の小規模なスーパーチェーンなどで時々POSを見かける「寺岡精工」です。そもそもは「はかり」系がメインの会社で、同業のイシダと激しいトップ争いを繰り広げています。POSの分野では価格的にはTECが安いですし、大手もPOSレジは販売していますし、普通のPOSも販売していますが、競合的に厳しいと思います。ですが、商品群を見てると、一般小売業よりももっとニッチな業種に狙いを絞っている気がしますし、それで差別化を図っていると思います。例えば、GOTとPOSを足して二で割ったようなPOSとか。他にはラベラーや電子棚札などを見かけます。 |
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シャープ
POSレジやパソコンも含めて、あんまり見ることはない「SHARP」です・・・と思っていたんですが、最近POSレジでシャープをよく見かけるんですよね。偶然かなぁ・・。この会社については「目の付けどころが、シャープでしょ。」という名に恥じない独創性は素晴らしいと思ってます。なお、IT系についてはシャープシステムプロダクトが担当しているようで、リテール系のPOPや電子棚札などが得意なようです。ノートPCは自社製の「Mebius」ですが、デスクトップになるとHPを担ぐようです。どちらにしてもビジネスPCで競合した話は聞いたことないですし、見たこともないです。他には、携帯電話と、「ザウルス」やWillcomの「W-ZERO3」といったPDAと、最近はRFIDのタグなんて安くていいですね。意外なところでコピー機ですが、光通信系子会社が、独立系ディーラーとして日本一の販売量を誇っており、トップ3(キャノン・リコー・富士ゼロックス)に続くシェアを確保しています。 |
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パナソニック
ご存知、「Panasonic」です。軽量ノートPCの元祖「Let's NOTE」が、結構企業に導入されています。「高価だけど、軽いから」とはよく耳にする言葉ですが、他社軽量モデルよりはいい値段で持ってきてますね。同じくノートPCで、強度に優れた「ToughBook」も有名です。それ以外ではバーコードリーダなんかも時々競合します。知らなかったんですが、サーバはHPを扱っているんですね。ネットワークカメラなどN/W系はパナソニック コミュニケーションズがやってます。2008年10月に社名を「松下電器産業」から変更しました。時代の波を感じますねぇ・・。 |
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レノボ・ジャパン
中国のLenovoグループとIBMのPC事業との統合により誕生した新生レノボです。Windowsが稼動するPC/AT互換機は、そもそもIBMが仕様公開することによって生まれました。つまり、この仕様公開がオープン化の先走りだったんですね。そんなIBMがPC事業から撤退するんですから、世の中分かりませんよね。ちなみにレノボに対する評判については、商流がまだ変わってないせいか、まだあまり耳にしません。IBMユーザからの恨み節は未だに耳にしますけどね(笑) |
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ユニットコム
「パソコン工房」で有名な「ユニットコム」(旧社名アロシステム)です。「パソコン工房」以外にも「TWOTOP」「FAITH」というショップを持っています。ここのPCはいわゆる「ショップ製PC」とか「ホワイトボックスPC」と言われているやつですが、「壊れたら自分ところで直す」「とにかく安い奴が欲しい」「PCの重要度は高くない」という場合に選択されるケースがあり、なかなか侮れません。この会社の売上が2006年3月度で500億円近いことからもそれが分かると思います。同じくショップ製PC大手のMCJと経営統合し、現在はMCJの連結子会社となっています。ついでに言うと、MCJは元々マウスコンピューターであり、MCJ傘下にはマウスコンピューターの他に、液晶ディスプレイで有名なiiyamaなどがあり、グループを形成しつつあります。 |
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Gateway
過去(2001年8月)に日本市場から撤退した米パソコンベンダー「ゲートウェイ」です。というか、その後2004年2月に「eMachines」を買収したのですが、遡ること2002年から九十九電機がeMachinesの販売を日本国内で行っていた関係上、「Gatewayモデル」としてではないですが、「eMachinesモデル」日本市場での販売活動を再開していたんですね(知らなかったw) で、2004年12月にGatewayブランドとして日本市場再参入しているというわけです。が、結局Gatewayは見ないですが、eMachinesはネカフェなどで時々目にします。ちなみに競合したことも担いだこともないです。2007年12月をメドにacerに売却されると発表されました。 |
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日本エイサー
台湾本社のPC製造企業の日本法人です。日本ではあまり知名度はありませんが、PC製造会社として欧米を中心に全世界でHP、DELLに次ぐ3位のシェアを持っています(2007年1月〜3月現在)。ただ日本では、NEC・富士通など国内メーカーの優勢の前に苦戦しており、あまり目にすることはありません。PC以外にサーパーやPDAも開発販売しており、今後日本でもシェアが拡大されるかもしれませんね。Gatewayを2007年12月をメドに買収するようです。 Acerの息子がGatewayで、Gatewayの息子がeMachinesということです。ややこしい・・・。 |
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ソニー
いろんな意味で日本の電機業界を代表する企業、「ソニー」です。コンシューマ向けがメインですが、最近あんまり元気がないような気がしますね。ビジネス向けでは最近法人向けのVAIOを時々目にします。まだまだビジネス向けは弱いですが、日本企業やDELL・hpに比べると斬新かもしれません。また、監視用のネットワークカメラやビデオ・オーディオ系は以前より強いです。売上は2008年3月期で9兆円弱で、日立・松下に次いでいます。 |
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| 周辺機器H/W |
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エーピーシー・ジャパン
コンピュータ用無停電電源装置(UPS)で圧倒的なシェアを持つ米「APC」の日本法人です。意識してないのに気がついたら当然のようにAPCのUPSを構成に入れてるんですよね。これって、すごいことですよ。電源管理ソフトウェア「PowerChute」も揃って有名です。ちなみにAPCとは「American Power Conversion」の略です。 |
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アマノ
タイムレコーダーで圧倒的なシェアを持つ「アマノ」です。最近では自動清算パーキングのあの黄色い清算機がアマノ製だったり、また業務用の掃除機や路面清掃機なんてよく見かけますね。ITでは就業管理システムを提案する際にタイムレコーダー部分で「アマノ」を担いだり担がれたりするケースが多いですね。また、「Time Pro-get」という就業管理ソリューションで高いシェアを握っています。 |
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ベンキュー ジャパン
台湾本社でエイサーから独立した「BenQ」です。日本ではあまりメジャーではありませんが、液晶ディスプレイが安いです。PCの価格を落としたい時に選択するディスプレイの一つですが、日本での知名度が低いため、客先不安もあり、あまり持って行ってないのが現状です。 |
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バッファロー
名古屋本社の「バッファロー」は「メルコグループ」の主要企業です。一般コンシューマ向けとしてネットワーク機器やストレージデバイス(MOやDVDなど)、メモリで有名ですね。僕がビジネスで担いだことがあるのは液晶ディスプレイとTerastationぐらいですが、液晶ディスプレイに限って言えば日本ベンダーではグリーンハウスかバッファローが一番安いと思います。ただ、あまり客先で見ることはないですけどね。それと、どうしてだろ?、アイ・オー・データと比べて高級感がないんだよな・・・。Terastationは安価にRAIDを構築できるNASとして、またairstationも小規模無線LANとして人気があります。 |
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グリーンハウス
ストレージデバイス(MOやDVDなど)、メモリ、液晶ディスプレイなど様々な製品を安価で製造販売している会社です。I/Oデータやバッファローと被りますが、若干規模は小さく、ネットワーク製品を取り扱っていないところが違いますね。知名度も若干劣りますかね? 僕が取り扱うとしたらメモリと液晶ディスプレイぐらいのもんです。海外ベンダーっぽいですが、列記とした日本企業です。 |
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アイ・オー・データ機器
バッファローのライバル?、金沢市が本社の「アイ・オー・データ」です。取扱商品はバッファローと似たりよったりですが、企業規模はバッファローの半分です。価格もバッファローの方が若干安いような気がします。でも不思議なことに僕の中ではバッファローよりも高級なイメージがあるんですよね。バッファローの本社である名古屋と金沢のイメージかもしれない(笑) PCを導入する際にIOデータのディスプレイを指定されるケースって結構多いですよ。 |
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ナナオ
アイ・オー・データと同じく石川県に本社を置く、「EIZO」ブランドの高品位液晶ディスプレイ専業ベンダーの「ナナオ」です。価格.comなどを見てもらうと分かりますが、一般的な液晶ディスプレイと比べてもかなり高価です。で、この高価だが高画質・高品質のディスプレイをどこで使うのかというと、DTPの分野や高解像度を必要とする医療の場、または例えば「レクサス」では商談コーナーにナナオのディスプレイを設置しています。というか、高品位液晶ディスプレイの分野ではナナオはデファクトスタンダード化しているのではないでしょうか? その分野では普通に目にします。 |
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グローリー
主に通貨処理機やカードシステム機器などを提供している兵庫県姫路市本社の「グローリー」です。スーパーのPOSレジの釣銭機のパイオニアであり、大きなシェアを持っています。最近はPOS商談において釣銭機はある意味必須なのですが、釣銭機は初期費用に比べて保守費用が高いんですよね・・・・。 |
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ワコム
ペンタブレットで世界的にも独占的なシェアを持つ「Wacom」です。ちなみに本社は埼玉県です。CAD関連の製品も得意のようです。ロゴが変更になりましたね。 |
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バンクテック・ジャパン
イメージ情報の処理に関するハードウェアおよびソフトウェアの開発・製造・販売・保守を行う会社で、OCRを含む『高速データ入力装置』では世界的にトップシェア企業です。バンクテック・ジャパンは米バンクテックの日本法人として設立したため、外資系の位置づけでしたが、2002年にMBOにより独立。よって、現在は日本企業の位置付けです。 |
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オムロン
京都が本社の「オムロン」です。一般には体脂肪計や血圧計、体温計などの健康器具で有名ですが、IT系では主にパソコンに使用するUPSで有名です。他にも自動改札機や、日立との合弁会社の「日立オムロンターミナルソリューションズ」(日立のグループ会社扱い)の「Leadus(リーダス)」というコンビニで結構目にするATMが有名です。 |
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トランセンドジャパン
台湾本社の日本法人「トランセンドジャパン」です。メモリ製品を中心に製造・販売を行っている会社ですが、ありがちなPC向けメモリだけでなく、サーバ向けメモリなど専門性の高いニッチなメモリを作っている会社でもあります。販売停止になったメーカー純正メモリと互換性のあるメモリを持ってることが多く、結構助けてもらってますよ、この会社には。 |
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ニューロン
磁気カードリーダライタを製造・販売する「ニューロン」です。時々見かけるメカレジ(POSレジもやってるらしいが)の「東和メックス」の子会社のようです。磁気カードリーダライタに特化しまくってます。 |
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パナソニック コミュニケーションズ
元九州松下の「パナソニック コミュニケーションズ」です。松下グループのネットワーク関連機器とサービスを提供が中心ですが、それ以外に複写機やFAX・各種メディアドライブの他に、RFIDやカードリーダライターを提供しています。PETカード用のリーダライタって、ほとんど独占で作ってんじゃないですかね・・? |
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デンセイ・ラムダ
電源専業メーカーの「デンセイ・ラムダ」です。こんな名前ですが、現在はTDKの完全子会社です。スイッチング電源が主ですが、UPSも幅広く扱っており、安価な1000VAレベルのUPSを時々目にします。 |
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イシダ
計量機や包装機を主力とする京都本社の「イシダ」です。はかり系ではトップシェア、寺岡精工とはガチンコのライバル関係にあります。IT系では、リテール系で流行りの電子棚札やラベラー、物流系のピッキングカートなどを目にします。 |
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| アウトプット系H/W |
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セイコーエプソン
「EPSON」です。セイコーグループ中核3社の中の1社で、本社は長野県諏訪市です。キャノンとシェアを二分するインクジェットプリンタが有名ですが、僕的には時々見かけるPOSレジ・・・でもなく、レーザープリンタでもなく、実はサーマルレシートプリンタのようなPOS系の周辺機器だったりします。ちなみにPCもEPSON DIRECTで扱ってますが、ほとんど見たことありません。コンシューマ向けのデータ通信カードや電子辞書は同じセイコーグループの「SII」が取り扱っています。 |
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キヤノン
あんまり競合しないCANONです。IT系でキヤノンと競合するって言ったら、プリンタぐらいしかないと思うんですが、どうでしょうか? 「日本語における正式な表記は、「キヤノン」であり「キャノン」ではない(写真業界では富士フイルムと並んで広く知られている。他にはシヤチハタなどが存在する。いずれも戦前からの企業である)。これは文字デザイン上の理由とされている。 」((Wikipediaより)・・・僕は最近知りました(笑)
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サトー
ラベルシールプリンタの業界デファクトスタンダードの「サトー」です。自動ラベル貼付機器、RFIDなどニッチなところで力を持っている企業です。ただ、ラベルプリンタの質はいいんですが、結構いい値段するんですよね。それと余談ですが、「佐藤さん」という名のつく会社が多すぎて、どれがどれだがよく分からなくなります。 |
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リコー
複写機系では「キャノン」や「富士ゼロックス」と並ぶ大手の一角の「リコー」です。少し以前はコピー機はIT系と住み分けができていたんですが、最近は複写機が複合化していることもあり、ドキュメント管理ソリューションなどでは結構ガチンコですね。また、レーザープリンタ系ではよく競合しますし。リコーは直系の地域販売法人がPCやセキュリティ系のサブシステムを扱っていることもあり、よく競合します。また、日立のプリンタ事業を買収したり、IBMからもやはりプリンタ事業を買収したり、かなり積極的に動いています。 |
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イーソル
組み込み系ソフトがメインの「イーソル」です。それ以外にもH/Tやスキャナなどをやってますが、実は車載用指定伝票プリンタというニッチなところでNo.1シェアだったりします。 |
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富士ゼロックス
富士フイルムと英ゼロックス・リミテッドの合弁会社で、富士フィルムホールディングスの連結子会社となっている「富士ゼロックス」です。最近は「Apeos」というデジタル複合機とファイルサーバを直接相互連携させるドキュメントソリューションでCM広告をよく見ますね。コピー機の分野ではキヤノン、リコーに続く三番手で有名ですが、IT系でもレーザープリンタを富士通とNECにOEM供給しており、プリンタとして知名度は低いですが、実は結構なシェアを持っています。文書管理アプリケーションの「DocuWorks(ドキュワークス)」もよく知られていますね。 |
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ブラザー工業
「ミシン」のイメージが強い名古屋本社の「ブラザー工業」です。実は売上の85%前後がプリンター、複合機、FAXです。また売上の80%前後が海外であり、日本国内より海外のほうがブランド力が強く、かつ、OEM供給元として表に出ない「縁の下の力持ち」企業です。例えば、キングジムのテプラがブラザーのOEM製品だったりします。今後はバックヤードからフロントローに出てブラザー製品を販売していく方針だと思います。 |
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| H/T、バーコードリーダ系H/W |
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カシオ計算機
電卓・Gショックで有名な「CASIO」ですが、ビジネス系としてはPDAやハンディターミナルに強く、H/Tではキーエンス・デンソーウェーブと激しいトップ争いを繰り広げています。また、ホームセンターなどで時々POSレジを見かけますが、POSレジに関して言えば、「必要最小限の機能しか持たない安価なPOS」という分野で強いです。ソリューションの分野では、人事システムでトップシェアの「ADPS」を持っています。また、個人企業向けビジネス専用機「楽一」も有名です。他にはカラーページプリンタなんかもやってますね。ちなみに社長の名前が「樫尾さん」だったりするのですが、意外と知られていない事実だったりします。 |
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フルノシステムズ
「finpad」という無線LAN付きのハンディターミナルを早くから販売している会社です。製造は親会社の古野電気かな? OSにI-TRONを使っているちょっと変わった色をしたH/Tは一度見ると忘れません。安いわけではないんですが、無線LAN搭載H/Tのパイオニアとして知名度が高い会社です。なお、今後の製品はLinux搭載となるらしいです。 |
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ウェルキャット
バーコードリーダー・RFIDリーダー専業の「ウェルキャット」です。小さい会社ですが、安くていい製品を供給してます。ちなみに、USB接続のレーザースキャナで、一式25,000円以下ですね。れっきとした日本企業ですよ。 |
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キーエンス
FA用センサ、計測機器、自動制御機器などの開発および製造、販売がメインの大阪本社の「キーエンス」です。レーザーに強い会社ということもあり、比較的高価ですが高品質かつ高性能なハンディターミナルを提供しており、安売りに走りつつあるIT業界の中で他社と差別化を図っています。上部で「製造」と書きましたが、工場を持っておらず、研究開発は行うものの、製造はほとんどがOEMだったりします。また、給料のいい会社としても有名ですね。 |
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デンソーウェーブ
バーコードリーダ、ハンディターミナルを提供しているデンソーウェーブ。ご存知デンソーの子会社ですが、デンソーは愛知県刈谷市本社なのに対し、デンソーウェーブは東京本社です。QRコードはデンソーが開発し、デンソーウェーブの登録標章となっています。商品は品揃えもよく比較的安価で、OEMで他社にも提供しているようです。確かセブンイレブンが棚卸で使ってるH/Tがデンソーウェーブ製だったような・・・。 |
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オプトエレクトロニクス
バーコードリーダ専業メーカーのオプトエレクトロニクスです。どちらかというと、機能を絞った安価な商品が多いようです。 |
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モトローラ
現在は、世界における携帯電話のトップシェア3社の1社である米「モトローラ」 の日本法人です。ちなみに他の2社は「ノキア」と「サムスン」です。が、ここではそうではなく、耐久性に優れたバーコードリーダーメーカーとして分類したい・・とは言っても、そのバーコードリーダーも「シンボルテクノロジー」を買収したからなんですけどね。モトローラは今でこそ携帯電話メーカーみたいになっていますが、元々はCPU系半導体メーカーとして有名になった会社で、僕も前職でMC680X0系のCPUを搭載したUNIX機を販売しておりました。ちなみに現在は「フリースケール・セミコンダクタ」が半導体部門として分離独立しており、IntelMacの前にアップルがリリースしていたPowerMacのPowerPCというCPUを、IBM、アップルと提携して開発していました。・・・という会社なので、ここに分類するのもどうかと思いましたが、ま、いいか(w |
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| ネットワーク系H/W |
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シスコシステムズ
ネットワークの超大手、インターネット関連事業で最も成功している会社のひとつである米「シスコシステムズ」の日本法人です。ルータ、スイッチ、ワイヤレス製品は世界のトップブランドです。定価はそんなに安くないんですが、でかい構成だとNTTが半値以下で持ってきたりしてます(w かつ、信者も多いです(w 2006年10月からロゴをショボくされたようです(笑)また、2007年8月から「シスコシステムズ合同会社」に社名変更したようです(どうでもいい)。 |
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アライドテレシス
日本ネットワークメーカーのアライドテレシスです。あのグレーのスイッチは安価なせいもあり、結構目にしますよ。ちなみにこの会社、「コレガ」の親会社でもあります。 |
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ジュニパーネットワークス
ルータでいい商品を出してる「ジュニパーネットワークス」です。買収したVPNアプライアンスの「Netscreen」やSSL-VPNの「Secure Access」が有名どころです。米で設立されて10年の会社ですが、コアルータでシスコを猛追している注目の会社です。 |
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エクストリーム ネットワークス
L2/L3スイッチに強い米「エクストリームネットワークス」の日本法人です。コーポレート・カラーは紫で同社の製品はほとんど紫です。アバイアが公式スポンサーを務める2006 FIFAワールドカップ™ ドイツ大会において、アバイアが構築したネットワークにはエクストリーム ネットワークス製品群が使用されていたとのことです。 |
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ファウンドリーネットワークス
企業やキャリア向けに、L2/L3スイッチ、コア・ルータ/エッジ・ルータ、ロードバランサなどのバックエンド向けネットワーク機器を中心に取り扱っている米「ファウンドリー・ネットワークス」の日本法人です。色は黒です。日本法人設立はネットワーク機器ベンダの中では最後発で日本での知名度はないですが、自らをシスコシステムズの最大のライバルと証しており、今後の動きに注目です。 |
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ネットギアジャパン
ゲートウェイルータが有名な米「ネットギア」の日本法人です。主に、中小企業や一般カスタマーをターゲットにネットワーク製品を設計、開発、販売しています。SSL-VPNの「SSL312」は中小企業が安価に導入できるアプライアンス製品であり、非常にお勧めです。 |
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ヤマハ
楽器で有名な「ヤマハ」です。ちなみにバイクは「ヤマハ発動機」で別会社です。「NetVolante」っていう小規模用のルータが安価で性能もよく、有名ですね。転職する前の会社ではよく扱ってました(笑) NTTやKDDIが担いでいたり、OEMで各社に提供していたりと、結構目にしますよ。 |
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沖電気工業
日本最初の通信機器メーカー「沖電気」です。サーバはHPとSunからのOEMのようです。金融系ではATMで大きなシェアを持っており、富士通フロンテックとシェア争いを繰り広げている模様。また沖データが販売を担当しているプリンタ事業もビックネームですね。ただ、僕的には完全にPBXなどのテレフォニーの会社です。また、コールセンターで使うCTIシステム「CTstage」はトップシェアらしく、よく耳にしますね。 |
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アラクサラネットワークス
日立とNECの合弁会社のアラクサラネットワークスです。基本的にOEM供給を行い、アラクサラ自社ブランドとしての展開はしないらしい。日本のハイエンド、ミッドレンジルータ・スイッチ市場は、外資系のシスコシステムズ、ジュニパーネットワークスが非常に強く、国内メーカーとしてそれを打破するために設立したらしいです。アライドテレシスもOEM供給を受けるらしいです。 |
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岩崎通信機
中小企業向けの電話機、PBX、ルータといったネットワーク機器の製造販売やCTIソリューションを手掛けている「岩通」です。ネットワーク以外では、電子製版機や電子計測器の製造・販売を行っています。 |
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日本アバイア
 ルーセント・テクノロジー(現:アルカテル・ルーセント(仏))からのスピンオフにより誕生したアバイア(米)の日本法人「日本アバイア」です。企業向けテレフォニーシステムの世界的なトップ企業ですが、日本ではPBX関連機器やCTI、CRMが有名でしょうか? アバイアのシステムは様々なSIerが担いでいますので、比較的よく目にします。また、サッカーやF1のスポンサーなどでもよく見かけます。 |
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| アプライアンス系 |
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F5ネットワークスジャパン
ネットワークトラフィック管理製品を開発・販売している米「エフファイブネットワークス」の日本法人です。インターネットサーバーへのトラフィックを効率よく分散させるロードバランサー『BIG-IP』、複数のサイトに対応するロードバランサー『3DNS』、遠隔地に分散されたデータセンター内のコンテンツを同期させる『GLOBAL-SITE』といったハードウェアのほか、ネットワークトラフィックを分析する『SEE-IT』といったソフトも販売。SSL-VPNの「FirePass」も有名ですね。製品は米デルコンピュータ社や米スリーコム社といった大手企業にOEM供給もしているようです。 |
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日本ラドウェア
回線冗長化に優れた「Linkproof」が有名なロードバランサ専業の米「radware」の日本法人です。他にも、サーバ負荷分散、SSL処理・コンテンツの高速化、IPS、セキュリティ負荷分散の各アプライアンスシリーズを展開しています。 |
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SONICWALL
中堅企業をターゲットとしたFW(ファイアウォール)やVPN(仮想閉域網)などを搭載したインターネットセキュリティ・ゲートウエイのアプライアンス商品で最近よく耳にする「ソニックウォール」です。 |
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フォーティネットジャパン
UTMソリューションのトップ企業、「FortiGate」で有名な米「フォーティネット」の日本法人です。ちなみにUTMソリューションとは「統合脅威管理」のことで、DoS攻撃やウィルス、スパム、フィッシング、Webフィルタリング対策のために、ネットワーク防御機構を強化したオールインワン型のファイアウォール・プラットフォームのことです。従来は上記それぞれの製品を寄せ集めて導入する必要がありましたが、それらを一つにすることによって管理工数軽減とコスト削減を図ろうとするものです。そんなわけで、UTMは注目されているわけです。ちなみに、この会社の設立者=現社長はジュニパーに買収された「Netscreen」社の設立者だったりします。 |
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バラクーダネットワークスジャパン
スパムメールブロッカーのアプライアンス製品ベンダー米「バラクーダネットワークス」の日本法人です。ウイルスワクチンもついており、メーラーやグループウェアなど既設メール環境との親和性が高く設定が簡単であること、また、価格も非常に安価な点から、スパムで困っているところ(自社にメールサーバを持っているユーザー限定)には是非ともお薦めしたい商品です。 |
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日本ネティーザ
DWHアプライアンス製品の米「ネティーザ」の日本法人です。DWHで必要とされるサーバ、データベース、ストレージの機能を1台でカバーできる専用製品であり、「他社の大規模DWHシステムと比べ最大50倍の速度で分析できる」らしく、「価格も半分に抑えられる」らしいです。確かに従来のDWHは、サーバ、OS、DBは必須、場合によってはストレージをそれぞれ導入する必要がありましたから、それに比べればずいぶん楽でしょうね。ビジネスオブジェクツなどのBIツールにも対応しているようで、個人的に注目しています。NCRのTeradataとガチンコですかね・・・。 |
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パンダソフトウェア ジャパン
スペインが本社の「Panda Software Japan」です。元々はウイルス対策ソフトウェアの会社でヨーロッパを中心に導入されたようですが、現在はマルウェア全般に移行しています。その中でも「Panda GateDefender Performa」というアプライアンス製品がいい評価を受けているようです。スパムウェア対策でバラクーダと比較されますが、バラクーダがネットワーク内のメールサーバをターゲットにしているのに対し、ネットワーク外(例えばASPのメールサーバ)に対処できるという違いがあります。 |
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アイマトリックス
「マトリックススキャン」というスパムメールブローカーのアプライアンス製品を販売している日本企業です。「バラクーダ」と同じ製品群ですが、「バラクーダ」が学習によってファイルタリングを強化していくのに対し、「マトリックススキャン」の方が学習なしに導入時からきっちりフィルタリングしてくれるという話は聞きます。その分気持ちだけ高いようですが。また「マトリックススキャン」は、KDDI、DIONの迷惑メール対策エンジンとして採用されているらしいです。
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日本テラデータ
「NCR」から分社化した「TERADATA」です。米本社の日本法人です。流通系が得意な「NCR」から、DWH専門のアプライアンス製品「Teradata」が独立、それを専門として営業活動をすることになると思います。 |
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| OS系 |
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マイクロソフト
ご存知、「Windows」の米マイクロソフトの日本法人です。おまいらはどれだけ儲けているんだと小一時間(ry とは言うものの、WindowsやOfficeやVBや.NETなどはビジネス・・というか、IT社会において必要なのは間違いないんですよね。また、「オープン化」という流れを作ったという意味で、Windowsの功績は大きいと思っています。ちなみに、未だにWindowsServerはUNIXと比較して機能は落ちるみたいに思ってる人もいますが、Server市場でもとっくにUNIXを追い抜くシェアを獲得しています。ついでに言うと、スーパーコンピュータ用のWindowsなど、ニッチなエリアも今後進捗していくことでしょう。「Office」以外にも、DBサーバの「SQL Server」、グループウェアの「Exchange Server」などでもちゃっかり稼いでますし、意外なところで「SharePoint Server」がEIP市場でトップシェアだったりしますし、プロジェクト管理プログラム「Microsoft Office Project」も同カテゴリでトップシェアです。VMWareに続き、仮想マシン作成ツール「Virtual PC」を無償化しましたね。Windowsの新バージョン「Windows VISTA」はこれからでしょうね。敵はOracleでもIBMでもLinuxでもMacでもなく、「独禁法」ですかね(笑) |
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レッドハット
Linuxディストリビューション最大手の米「Red Hat」の日本法人です。ええ、ビジネスの世界ではLinuxといえば、まずは「Red Hat Enterprise Linux」です。っつうか、Linuxって言ったら「安い」とか「フリー」っていうイメージがありますが、ビジネスユースについてはLinuxって結構高価です。レッドハットはライセンスは1年更新ですから、WindowsのCALを考慮しても結構いい値段しますよ。が、まあLinuxの先駆者っつうことと、SunのSPARC機買うよりはIA機買った方が安いってもんですかね。と思ったら。Oracleがこんなことを始めるそうです。考えていることはみんな同じですなぁ・・・。2006年にJBossを買収していますね。 |
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ノベル
元々は「Netware」の米ノベルの日本法人です。今は「SuseLinux」を買収し、そっちで頑張ってますね。IBMやSUNとつるんでますが、結局はどっちかに買収されそうな気がするのですが・・・。ちなみにSuseLinuxを担いだ事も競合したこともまだありません。が、Netwareは忘れた頃に見かけたりします(笑)マイクロソフトとも提携しちゃったりで、もう見てられないです。 |
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ミラクル・リナックス
日本オラクルが作った日本企業の「ミラクル・リナックス」です。OracleやフリーのMySQL・PostgreなどDB使用を主眼に置いたLinux(今は違うらしいが)。日本製であり、ビジネスユース専用。日本のSIerは結構サポートしているようで、日本国内のビジネスユースではRedhatに続く2番目のシェアを握っています。しかし、Oracle本体が「Unbreable Linux」をやろうという話になっており、こんな問題があるようです。 |
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ターボリナックス
日本が生んだLinuxの「ターボリナックス」です。OS単体ではとにかく安い。が、サポート付きだと途端に価格が上がるのは、他のディストリと同じです(w 親会社はライブドアで、今の社長が元ミラクル・リナックスの社長だったりする。 |
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日本SCO
「UnixWare」の米SCOの日本法人です・・・。が、実は見たことも触ったこともありません。紆余曲折を経て、今ではUNIXの諸権利を所有しており、Solaris,HP-UXなどのUNIXライセンスはSCOとのライセンス契約により配付されているようです。Linux訴訟ですっかり悪役となってしまいましたね。また他社に買収されるのか、はたまた倒産か・・・。 |
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| ミドルウェア系 |
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日本オラクル
米本社の日本法人、データベースと言えば「Oracle」です。IBMのDB2を寄せ付けず、今ではMicrosoftのSQLサーバとの激しいバトルを繰り広げています。しかし、最近はデータベースに留まらず、JD Edwardsに続き買収したPeopleSoftとOracleEBS・Siebelで、SAP社とシェアを争っているERP及びCRMにも注力しています。それ以外ではアプリケーションサーバなんかが有名どころですね。最近、前述した企業以外に、様々なソリューションを持つRetekなど、数多くの企業を買収しており、「データベースのオラクル」から「統合ソフトウェアのオラクル」へと変貌を遂げています。なお、PeopleSoft、JD Edwards、Siebel、HyperionといったRDB以外の製品の開発・販売は日本ピープルソフトから改称した日本オラクルインフォメーションシステムズが行っています。データベースでは、価格でも2CPU以下対応の「Oracle10g StandardEdition One」の登場により、マイクロソフトの「SQLServer」と互角となり、価格的にも選択されやすくなっているように思います。2008年には念願のBEAを買収するそうです。 |
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日本BEAシステムズ
Webアプリケーションサーバ「Weblogic」と、分散トランザクション処理(OLTP)の「BEA Tuxedo」、EIPの「BEA WebLogic Portal」の米BEAシステムズの日本法人です。「Weblogic」はIBMの「WebSphere」には届かないもののほぼ同等のシェアを握っており、「BEA Tuxedo」は世界トップシェアで、多くのITベンダーが担いでいるソフトです。 オラクル社が虎視眈々と買収を狙っていましたが、2008年にとうとう売却されました。 |
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シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション
EAIツール「eGate」で有名な「シービヨンド・テクノロジー・コーポレーション」です。何とここもサン・マイクロシステムズに買収されたんですね。外資系H/WベンダーはPP買収に力を入れてますねぇ・・。。2006年サン・マイクロシステムズに統合完了 |
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シトリックス・システムズ・ジャパン
ご存知「MetaFrame」(現在はCitrix Presentation Serverに改称)の米シトリックス・システムズの日本法人です。「MetaFrame」が有名になりすぎて「Citrix Presentation Server」で通じないこともしばしば。最近稼動しているところを見たんですが、いやぁ、想像以上にキビキビ動く姿に驚きました。少し前はプリンタと接続できないなどの問題もあったそうですが、今はほとんどが解決しているようです。他の有力競合先が見当たらないということもあって、シンクライアントの本命中の本命ですが、最近はセキュリティなどのアプライアンス製品にも力を入れており、Webアプリケーションのレスポンスを向上させるアプライアンス製品「Citrix NetScaler」なども評判がいいようです。2007年に仮想ソフトウェアのXenSourceを買収しています。 |
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サイベース
RDBの米サイベースの日本法人です。レガシーなシステム上で動いていたりするようですが、僕はそれ以外に民間企業で稼動しているのを見たことがありません。サイベースに対応したアプリが少ないこともあって、今後の見通しは非常に悪いように思います。金融業界には強いらしいですが、どうなんでしょうか? |
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ヴイエムウェア
米本社の日本法人、Windows・Linuxが動作する実機マシン上に仮想マシンを作成できる「VMware」です。同じ仮想化製品で有名なのが、マイクロソフトの「VirtualPC」「VirtualServer」ですね。今でもWindowsNT Serverを使用しているユーザーってのは多くて、H/WとOSサポートは終わってるんだけど、ちゃんと動いているし、新しい環境を再構築するのも面倒臭いっていうNT Server群を、VMwareで統合しちゃいましょう的な話って時々ありますね。今後、この「仮想化」ってのは流行りそうな気がします。ちなみにこの会社、EMCに買収されちまいました。また、部門別サーバ向けの「VMware GSX Server」ってのが、今は「VMware Server」に名前を変え、無償配布されています。ついでに言うと、仮想環境を作成できないけども稼動できる「VMware Player」も無償配布されてます。 |
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MySQL
スウェーデンの「MySQL AB」が保持するオープンソースのRDBMS「MySQL」の日本法人です。今やOracle、SQL Serverに続くデータベースになっています。Windowsではまだこれからでしょうが、Linuxでは結構頻繁に使われている様子です。「オープンソースなのに結局金とるんかい」と思ってしまうのですが、まあ金払ってでもサポートして欲しいという会社さんもありますしね、ちょっと複雑です。2008年1月、MySQL ABがサン・マイクロシステムズに買収されました。 |
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ACCESS
家電・情報端末向けウェブブラウザの「NetFront」を開発・販売している「ACCESS」です。英文字で商号登記されていますが、日本の企業です。過去に一斉を風靡したPalmのOSの開発を行っている米PalmSourceを買収し、現在は「ACCESS Systems」として傘下にしています。 |
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セゾン情報システムズ
TCP/IP企業内・企業間通信ミドルウェア「HULFT」が転送ツール系でトップシェアの「セゾン情報システムズ」です。社名の通りセゾン系であり、クレジットカード系ソリューションや、旧西武グループということから百貨店など流通系ソリューションを得意としている会社です。 |
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| 販売管理系S/W |
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SAPジャパン
オラクルのライバル、ERPと言えば「SAP」です。日本国内のIT系では珍しく(?)、ドイツが本社の会社です。大企業に対してのERP導入についてはトップシェアです。それはここの錚々たる企業を見て頂ければご理解されると思います。が、しかし、中堅中小企業向けとしてSAP Business ONEというERPをリリースしたのですが、噂はさっぱり聞きません(笑) っつうか、SAPはやっぱり大企業向けであり、そこらの中堅中小企業はおよびではないと思うんですが。そうそう、SAPユーザは口を揃えてこう言います。「いいシステムだけど、とにかく高い。」 ERP以外にもERPと関連付けで販売している「MySAP CRM」がCRMではトップシェアです。どうでもいい話ですが、「サップ」ではなく、「エス・エー・ピー」と読むらしいです(笑)2008年にビジネスオブジェクツを買収し、子会社にするようです。 |
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大塚商会
過去はOA機器商社でしたが、現在は中堅企業以下向けSIerまで手を広げ、変貌を遂げている大塚商会です。そんな中でもERPの「Smileαシリーズ」は、中小企業向けERPの中でも特に販売管理システムが強いですね。他にも「Smileα財務管理」「Smileα人事管理」「SMileα給与管理」「SMILEα顧客管理」など、シリーズ全てが好調です。それと、知らなかったんですが、Redhatの安価なサポートで有名な「サイオス(元テンアートニ)」の親会社なんですね。売上高はSIerとしてはトップのNTTデータに続く2位グループを形成している一社です。売上はNTTデータの半分以下ですが。 |
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住商情報システム
住商エレクトロニクスと合併したSIerの「SCS」です。ERPソリューション「ProActive」が中堅企業向けとして有名です。中堅企業以下のERPは日本独自の商習慣(例えば手形とか)の問題で、やはり国産ベンダーが強いですね。SCSはパッケージぺんダーとしてよりもSIerとして名が通ってますかね。どうでもいいですが、VAリナックスの親会社でもあります。 |
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オービック
SIerのオービックです。中堅企業向けERP「OBIC7」が有名どころです。中堅企業向けERPでは富士通の「GROVIA-C」、住商情報システム「ProActive」と「OBIC7」が強いようですね。 |
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内田洋行
元は事務用品メーカー・販売会社。近年は情報システム関連商品も扱っており、販売管理・生産管理に強いERPの「スーパーカクテル」が中小企業をメインターゲットとして拡販されています。食品製造など特定業種に強いっす。 |
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インフォベック
ERP「GRANDIT」のインフォベックです。帝人の情シス子会社「インフォコム」の子会社(つまり帝人の孫会社にあたる)です。後発にも関わらず中堅中小企業を中心に売上が伸びています。完全Web型、純国産、コンソーシアムがポイントらしいですが、結構高かったりします(笑) |
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日本インフォア・グローバル・ソリューションズ
SAP、Oracleに続く世界第三位のERPベンダー、米「Infor」の日本法人です。「Infor SyteLine」というWindows版のERPと「Infor XA」というIBMのiSeriesに乗るERPが主力商品です。日本ではまだ馴染みがない会社かもしれませんが、今の時流に乗っ取り、買収を繰り返してます。CRMでそれなりのシェアがあった「Epiphany」を製造業向けにERPベンダー「SSAグローバル」が買収し、Inforと同業の中堅・中小の組み立て製造企業に特化したERP製品ベンダーの「マピックス」をInforが買収、その後「SSAグローバル」をInforが買収という流れです。本当はもっといろいろ買収が絡み合っているのですが、もう説明するのも面倒臭いです。生産管理システム系のERPが強いという特徴がありますが、SAP、Oracleに続くERPベンダーとして、日本で拡販に成功できるのでしょうか? |
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| 会計・人給系S/W |
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オービックビジネスコンサルタント
中小企業向け財務会計パッケージを製造・販売する「OBC」です。「勘定奉行」が有名です。中小企業ERPでは大塚商会の「Smaileα」とOBCのERPパッケージ「奉行新ERP」がシェアを分け合っているようです。冠に「オービック」とついていますが、オービックは筆頭株主ですが、親会社ではないという関係です。オービックとの住み分けも、オービックが中堅企業向け、OBCが中小企業向けだと思います、たぶん。ただ一般的な機能は満たしているため、それなりの規模の企業でも導入されていることもあります。「勘定奉行」以外にも、販売管理系の「商奉行」「蔵奉行」や、「人事奉行」「給与奉行」それぞれシェアが高いようです。 |
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エス・エス・ジェイ
中堅企業向けERP「SuperStream」ベンダーの「SSJ」です。 というか、ERPというよりも「ちょっと高価な人給・会計ソフト」というイメージが強いなぁ。その分野では結構多くの会社に導入されています。キヤノンマーケティングジャパン(旧キャノン販売)に2007年6月に子会社化された「アルゴ21」の子会社だったのですが、「アルゴ21」が「キヤノンシステムソリューションズ」と合併したことにより、現在は合併してできた「キヤノンITソリューションズ」の子会社(キヤノンMJの孫会社)になりました。 |
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ミロク情報サービス
ERPの「MJCLINK」が中小企業に導入されています。大塚商会とOBCとガチンコですが、どちらかというと会計系に強い会社です。財務管理の「財務大将」や販売管理系の「商魂」「商管」、「人事大将」などがシェアが高いようです。 |
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ワークスアプリケーションズ
大手企業向けERPパッケージシステム「COMPANY」のワークスアプリケーションズです。外資系っぽい名前ですが、日本法人です。ERPの中でも人事給与と会計が中心となっており、設立されてから10年強の会社ですが、大手企業向けの人事・給与パッケージとしては「日本の大企業(1000名以上)の約4社に1社がワークスの「COMPANY」を使用しています。特に、人事・給与分野では世界最大の競合を抑えて、現在4年連続で国内シェアNo.1を達成しています。」らしいです。パッケージ機能を充実させ、ノンカスタマイズでの導入が前提となっているようです。 |
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ピー・シー・エー
中堅・中小企業向けの会計・給与パッケージソフト「PCA会計」「PCA人事」「PCA給与」「PCA顧客」で有名な「PCA」です。販売管理系はあんまり聞きませんが、安価ということもあり、多くのSIerが担いでいます。 |
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プロシップ
固定資産管理システムで業界トップを走る「ProPlus」の開発・販売元です。固定資産管理業務分野に特化してシステムを開発し、事業を拡大している点でちょっと異色のソフトハウスです。中小企業から大企業まで導入範囲が広いのも特徴ですが、安いソフトではありません。会計業務からさらに固定資産管理を切り出しているため、ERPとの連携が弱い。 |
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弥生
中小企業向けPKG「弥生会計」が有名な会社です。会計以外にも、「弥生販売」「弥生給与」「弥生顧客」のシェア率が高いようです。ライブドアグループの一員となっていましたが、結局投資ファンドに売却されるようです。ただ、「弥生会計」は操作も簡単ですし、安いですし、なかなかいいソフトですよ。 |
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日本デジタル研究所
「JDLIBEX財務」をよく耳にする「JDL」です。会計事務所業界に強く、会計システムに特化したソフトハウスです。 |
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応研
「大蔵大臣」など会計系ソフトが強い「OHKEN」です。「販売大臣」「給与大臣」も導入されるケースが多いようです。福岡本社の会社です。 |
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ブレイニーワークス
人事・給与システム「StaffBrain」の「ブレイニーワークス」です。元々はカネボウの情シス子会社で、現在は電通グループのISID(電通国際情報サービス)の子会社です。「StaffBrain」は中堅〜大手企業で時々見かけます。カシオ「ADPS」やSSJ「SuperStream」とガチンコだと思います。また、CRMやネットワーク等も手掛けているようです。 |
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クレオ
中堅企業向け会計・人給PKG「ZeeM」の開発・販売元の「クレオ」です。ヤフーと資本提携をしていることもあり、ヤフーやはもちろん、トヨタ販売店などで使われているそうです。コンシューマ向けでははがき作成ソフトの「筆まめ」が有名です。 |
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日本ICS
財務会計システムの開発・製造・販売保守を行っている「日本ICS」です。社名に「日本」とアルファベットの冠がついていますが、完全なる日本企業です(ややこしい)。「全国1万軒以上の会計事務所、40万社の顧問先企業にご利用をいただいております」だそうです。先日関連会社の「ICSパートナーズ」が担ぐ固定資産管理システムと協業しました。会計処理用サーバーも販売されています。
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TKC
会計事務所や地方公共団体において、会計システムを中心に財務系・給与系で多くの実績を持つ栃木県宇都宮本社の「TKC」です。「TKC会員」の会計士を「関与先企業」所謂顧客に送り込んで、コンサルとセットでSIを行うスタイル・・・・だと思います。ネットワークを利用した法改正などの対応やコンサルに定評はあるようですが、所詮会計士軍団なので一般法人からは「融通が利かない」という声もあるようです。 |
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イージーソフト
 中堅企業向けの旅費・経費精算システム「eKeihi」というパッケージソフトを開発・販売する「イージーソフト」です。通常、旅費や経費清算システムと言うとワークフローシステムを提案していてテンプレートを作りこむことが多いのですが、このソフトウェアだとワークフローシステムも必要なく、結構安価で構築ができたりします。っつうか、要件させあえばこういう安価なPKGでも全然OKっていうケースって多いんですよね。 |
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| CAD・EDA系S/W |
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オートデスク
「AutoCAD」というCAD製品でトップシェアを維持している米Autodesk社の日本法人です。建築・土木分野をはじめとして、様々な分野で利用されているようです。CADは取り扱ったことがないのでよくわからないですが、CADソフトは有償無償を含めて非常に数多く存在し、フォーマットも多数存在するようで、フリー版ではJW-CADというCADソフトも結構使われているらしいです。機械用CADも分野では、家電製品・一般OA製品などの分野で量産前の試作回数を減らす目的での普及がめざましい3DミッドレンジCAD製品の「Inventor」が同分野で大きなシェアを確保しており、建設用CADの「Revit」「ADT」も評価が高いようです。 |
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ダッソー・システムズ
ハイエンド3次元CADソフト「CATIA」(キャティア)で有名な仏本社の日本法人「ダッソー・システムズ」です。航空機用として開発されたCADで、国内外ともに多くの自動車メーカーが採用しているようです。高価で高性能な機械用CADというイメージですね。機械用ミッドレンジCADとしてトップシェアを誇るソリッドワークスの親会社でもあります。ちなみにダッソー・システムズの親である仏ダッソー・グループはフランスのコングロマリットで、航空機メーカーのダッソー・アビアシオンなどが主要企業です。 |
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ソリッドワークス・ジャパン
米本社の日本法人「ソリッドワークス・ジャパン」です。機械用ミドルレンジのCADソフトウェアではトップシェアの製品です。ハイエンド用CADソフト「CATIA」で有名な仏「ダッソー」の子会社です。 |
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図研
電気系CAD、EDAベンダーの「図研」です。外資系が強いCAD業界に対して、「図研」は横浜本社の日本の企業です。電気系CADは基本的に2次元CADですが、大きく回路図用とレイアウト用に分かれ、レイアウト用はさらにプリント基板用とフォトマスク用に分かれるのですが、そのプリント基板用CAD「CR-5000」が有名です。 |
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ダイテック
建築設備用CADでトップシェアの「CADWe’ll CAPE」の「ダイテック」です。名古屋本社の会社です。建築設備用といっても作図する図面種類によりシェアが異なるようで、空調・給排水(衛生)、電気設備の施工図では上述の「CADWe'll CAPE」、設計図では「AutoCAD」が主流となっているようです。他にも汎用CAD「ARCDRAW」、建築CAD「CADWe'll 建築」、土木CAD「CADWe'll 土木」などが有名です。 |
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PTC ジャパン
米パラメトリック・テクノロジー・コーポレーションの日本法人です。CAD/CAM/CAEソリューションに力を入れている会社で、ハイエンドCADの「Pro/ENGINEER」が有名な製品です。 |
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シーメンスPLMソフトウェア
独のコングロマリット「シーメンス」の子会社「シーメンスPLMソフトウェア」です。というか、PLMソリューションの「Teamcenter」やハイエンド3次元CAD「NX」を開発・販売していた旧「UGS」社がシーメンス社の傘下に入ったため、呼称変更したものです。ハイエンドCADでは、自動車・電気機器・航空機などで使用されることが多く、Dassault Systems社の「CATIA」、PTC社の「Pro/ENGINEER」、とシーメンスPLMソフトウェアの「NX」の3製品でシェアを独占しているようです。 |
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デジタルプロセス
富士通子会社の「デジタルプロセス」で、ミドルレンジ3次元CAD「ICAD/SX」が有名です。ターゲットを「機械装置」「生産設備」「工作機械」などの部品点数が多い、少数生産(あるいは一品生産)品に絞っている、ちょっとユニークな製品です。「ICAD/SX」は元々は富士通が自主開発していたCADソフトウエアですが、現在開発が「デジタルプロセス」に移管されています。 |
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グラフィソフトジャパン
建築用CAD「ArchiCAD」で有名な「Graphisoft」です。非常に珍しいハンガリー本社の日本法人です。どうでもいいことですが、現在の日本法人の社長は元オートデスクの日本法人の社長だったらしいです(笑) |
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建築ピボット
日本の建築分野でよく利用されている2次元3次元CAD「DRA-CAD」を開発・販売している「建設ピポット」です。どちらかと言えば、安価なローレンジ製品です。構造システムの子会社です。 |
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ベントレー・システムズ
米国に本拠地を置く「Bentley Systems, Incorporated」の日本法人です。建築・プラント系のソフトウェアサービスではトップ企業です。汎用CAD「MicroStation」、建築CAD「Bentley Architecture」、土木CAD「Bentley InRoads」などCADだけでも幅広く開発しています。 |
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福井コンピュータ
名前の通り、福井市本社の「福井コンピュータ」です。建築、測量、土木分野のCADを開発・販売しており、市販のメーカー建材の価格や仕様の情報までをモデル内に取り込んで設計図から構造計算、積算などまで対応する「ARCHITREND」という建設CADソフトが有名です。 |
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エーアンドエー
汎用CADソフトウェアのひとつである「VectorWorks (ベクターワークス)」を日本で販売している「エーアンドエー」です。なお、開発元は米Nemetschek North America社です。前述のように「VectorWorks」は汎用CADですが、建築・土木・機械・工芸など様々な分野で利用されているようです。元々はMacintosh用CADソフトウェアの「MiniCAD」だそうです。 |
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日本ケイデンス・デザイン・システムズ
アメリカのEDAベンダーの日本法人「日本ケイデンス・デザイン・システムズ」です。日本では電気系CADで大きなシェアを誇っております。2003年に約4,850人の従業員で11億ドルの収入を上げたそうです。 |
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メンター・グラフィックス・ジャパン
EDAツールを開発、販売するアメリカに本部の日本法人「メンター・グラフィックス・ジャパン」です。電気系CADで大きなシェアを持っているそうです。競合企業としてシノプシス、ケイデンスが大きな競合会社です。従業員約4300人(全世界)で、1年間の売上が約8.25億ドルらしいです。会社の規模もケイデンスと似てますね。 |
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